シュタイナー美術教員養成
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すべての子どもたちに 健やかさへの[色彩とフォルム]の教育を
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すべての子どもの美術教育(感覚教育)に関わる大人たちへ
シュタイナー美術教員養成
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シュタイナー教育に基づく芸術教育(美術教育)を学ぶ、教員養成講座
シュタイナー美術教員養成
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《真に見る目》を養うために  
色彩とフォルムについての基本的な感覚を養う学びから
美術教師としての研鑽を積む学びまで

シュタイナー教育における芸術体験は、
個人の感性と内的自由を育てると同時に、
調和・共感・多様性の尊重といった社会的価値を体験的に学ぶ実践です。
その静かで深い教育的営みは、持続可能で人間的な社会を支える基盤として、
今日ますます重要な意義を持っています。
その社会的意義は、
個人の内面の成長を通して、他者と調和的に生きる力を育む点にあるといえます。
人間形成そのものに深く関わる教育実践なのです。

色彩は世界の魂

自然界は光の下に色彩られています。
「色彩は世界の魂である」色彩と共に生きる時、深く魂に関わり、
私達は太陽の下で自身の存在を実感します。
光と私たちとの関係は世界と自我との関係です。人間の自我は光の下でこそ体験されます。
「闇に光が差し込み、水が生まれ、世界が出現する」そのように闇と光の織りなしが色彩を伴って世界(空、海、大地、鉱物、植物、動物、人間)を生み出します。
そこには活き活きとした水が必要です。
すべての存在の生成のありようを担って、シュタイナー教育における水彩画は存在します。
自然界の鉱物、植物、動物、人間の関係性と人間の責任を頭で理解するだけでなく、深く心の底からの想いとして根付くことを願っています。

シュタイナー美術教員養成講座
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吉澤明子

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